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第7農園

第7農園は広い畑ですが、水の便が悪く農業用水のパイプラインが通っていません。
そのために、栽培可能な作物が限られており、現在ではネギ専用の畑となっています。

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広い敷地のため、採れたネギの全部は消費できないので、いきいき農園の財政補助のために、収穫したネギの一部は地元の市場に出荷しています。また希望者には、作物での分配でなく売上金からの分配も受け取れます。働いた時間に応じて、現物あるいは売り上げで分配を受けるしくみになっています。ネギの生産及び販売には、宝達清水町の専業農家の協力をいただいています。作業の一部は専用の機械を使っておこなっています。

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第6農園

ikiikidairoku-01.jpg
第6農園は一番大きな農園です。ここはサツマイモ専用の畑です。
ここでは、いきいき農園のメンバーだけでなく、地域の希望者も参加できます。希望する畝数がくじ引きで各人に割り当てられ、各人が植え付け、草刈りや収穫をします。苗の購入、畝立て、水まき、肥料やりなどは共同でおこないます。

ikiiki20080518a.jpg
苗の植え付けは、くじ引き当日の朝に一斉におこないます。それぞれが受け取った苗を自分の割り当ての畝に植え付けます。
この農園では、近所の施設や保育園に配るサツマイモも栽培しています。苗を大量購入するのでおまけでもらった苗や一部イモの販売で得た利益で苗を購入しています。このボランティア分は、畝を割り当てられた各人がそれぞれ少しずつ協力して草取りなどをしています。

なるときんとき
つくっているサツマイモは鳴門金時です。収量は多くありませんが、とてもおいしいサツマイモです。そのほか、べにあずまも少しつくっています。

第5農園

第5農園
これは7つある畑のうち「第5農園」です。一番小さな農園です。
おもに、この農園の近くに住んでいる3名で使用しています。ここでは個人が好きなものを育てています。ジャガイモや玉ねぎなど大量に作って貯蔵できるものなどは、他の大きな農園で全員でつくっている場合が多いので、ここでは日々消費する多様な野菜を育てています。

第五農園テント
この写真は、この夏に育てたトマトのための雨よけのテントをつくっているところです。いきいき農園は基本的にすべて手作り、廃材など地域から出た資源をうまく再利用しています。
柱は、河北潟の近くの田んぼでかつて稲を干すハサギとして使われていた栗の丸太、屋根は近くのぶどう園で廃棄になったハウスのビニール、垂木は隣の畑の持ち主からいただきました。

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ハサギとして使われていた栗の丸太をもらい受けているところ

第4農園

第4農園
第4農園は第6、第7農園に次ぐ広い畑で、駐車場や小屋まであり、いきいき農園のいわば本拠地です。小屋は大きなもので、いろいろな農作業道具や資材が納められています。そのほとんどは町内から集めたもので、農業を辞めた方からの寄付や廃棄物として出されたものを再生して利用しています。米ぬかやわらも寄付や自分たちで取りに行って分けてもらっています。
このように、地域の中での循環を重視した取り組みをしています。

第4農園小屋
小屋の様子
わら取り
田んぼから分けてもらったわらを積み上げているところ。

河北潟で増えている外来種のチクゴスズメノヒエの除草活動で刈りとった植物体を引き取り、堆肥化の試みもおこなっています。第4農園は海に向かった砂丘の傾斜地にあるため、基本的に湿生の植物は育ちません。万が一に流出した場合も下流は海なので広がる可能性はありません。一方、堆肥化がうまくいった場合は、潟と砂丘の循環を作り出すこともできます。そのような考えで作業をおこなっています。
夏の間に黒シートで覆い、夏の間に蒸し焼きにして、その後堆肥としての可否を検証します。

チクゴスズメノヒエ堆肥化1
刈り取ったチクゴスズメノヒエを運び込んでいるところ。

チクゴスズメノヒエ堆肥化2
黒マルチで覆って蒸し焼きにする。

第3農園

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第3農園も民家の跡地です。ここは第2農園ほどは条件は悪くありませんが、それでも石ころがたくさん残っています。そこで、ここでは、夏はカボチャを中心に、冬はネギや玉ねぎを育てています。

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肥料に使っている米ぬかを撒いています。米ぬかは、町内の住職さんが地域内から集めたものを提供してくれますので、それを主に使っています。そのほか、河北潟干拓地の牧畜農家から出る牛の糞を堆肥化したものを使っています。

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第2農園

第2農園
第2農園は建物を取り壊した跡地にあり、庭石の小石やコンクリート片が土に混ざっていました。なかなかとりきれないので、未だたくさん残っています。そのため、ダイコンなどの根菜類は作れません。これまでカボチャなどを栽培していました。今年は瓜類を作りました。

コンポスト
第2農園脇には、各家庭でいらなくなった生ゴミ処理容器を集めて置いてあります。近所の住民らに頼んで、ここに生ゴミを入れてもらっています。いきいき農園の肥料にします。

第1農園

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第1から第3農園は、かほく市木津の街の中心に近い場所にある一続きの畑です。これらは、民家の跡地です。この辺は民家が混み合っていて、少し離れた場所に新しい住宅地ができています。空いた土地はなかなか使われないので、空き地解消のため、いきいき農園が借り受けて野菜を作っています。
第1農園は、土がよいので、おもに夏はナス、冬は玉ねぎ、ダイコンなどをつくっています。

isohiyodori01.jpg
民家が多い場所ですが、春はいつもイソヒヨドリがさえずっています。
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